近年は少子化が進む一方、児童虐待が増加するなど、児童や家庭をめぐる問題が複雑・多様化しており、家庭児童相談業務は問題が深刻化する前の早期発見・早期対応を図ると共に、地域におけるきめ細かな援助が求められています。
このような状況を踏まえ、家庭児童相談業務効率化のお手伝いとして「家庭児童相談システム」を開発しました。既に12の自治体で稼動している実績と信頼性のあるシステムです。
名前や相談種類で児童の情報の検索が可能となり、相談履歴などの情報の一元化が図れます。また、作成に時間を要する福祉行政報告例や毎月の集計が簡単に処理できます。
住民基本台帳との連携も可能です。