新宿区様 【障がい者福祉システム導入事例】

福祉部 障害者福祉課で福祉総合システム「ふれあい」障がい者福祉システムをご利用いただいている新宿区役所様の導入事例を紹介いたします。以前は、他業者の障がい者福祉システムをご利用していましたが、平成26年4月から弊社の福祉総合システム「ふれあい」障がい者福祉システムに更新されました。

障がい者福祉システム

障がい者情報の一元管理と強力な業務支援を提供いたします。

写真:新宿区役所(本庁舎)
障害者福祉課様があります、新宿区役所(本庁舎)です。

【新宿区様プロフィール】
新宿区は昭和22年(1947年)3月15日、旧四谷・牛込・淀橋の3区が統合して誕生しました。「新宿」の地名は、江戸時代に甲州街道の新しい宿場として「内藤新宿」が設置されたことに由来し、新宿御苑や新宿駅が全国的にも有名だったことから、区名に採用されました。 23区のほぼ中央にある新宿区は、武蔵野台地の東端に位置します。面積は18.22k㎡、周囲約29.4kmで、23区中13番目の広さです。小高い台地とそれに挟まれて東西に延びる下町低地に沿って、神田川、妙正寺川、外濠などの水辺が区の外周を沿うように伸びています。こうした地形から、坂や斜面緑地などが多くみられます。新宿はオフィス・店舗が立ち並ぶ大都市としての顔と、30万人を超える区民が暮らす居住の場としての顔の両面があります。

導入の背景

現行システムに更新する前までは自立支援給付システム、手帳台帳システム等のシステムを使用していましたが、導入からかなりの年数が経過し、問題点があったことから、プロポーザル方式によりシステム導入を行いました。デモ等を実施し、複数のシステムについて性能・費用面等を評価した結果、北コンさんのシステムが優れていたことから、導入を決定しました。

導入の効果

便利になった点は、住基・税情報等の自動連携が強化され、手入力項目が減少したことや、複数の事業の受給状況等をまとめてシステム管理できることです。不便になった点は、一部機能の使い勝手が少し煩雑になったことです(もちろん使い勝手がよくなった点もあります)。

今後の展望

新宿区では、障害福祉サービスの一部、障害児通所支援、補装具費等について、利用者の負担軽減を目的として、原則総費用額の1割である利用者負担額を総費用額の3%(一部のサービスは無料)まで軽減する独自の助成策を実施しております。 また、地域生活支援事業において必須事業以外に日中一時支援(日中一時支援、タイムケア、土曜ケアサポート)や、区単独事業として生活サポート(家事援助・訓練)を実施しております。

弊社に対するご要望

マイナンバー制度については、全庁的にプロジェクトチームを作り、制度に対する理解及び対応スケジュール策定・作業洗い出し等を行っています。北コンさんとは、同じシステムを利用する他自治体の動向等を情報共有できればと考えています。また、現在担当者の方が定期的に訪問し、要望等を聞いてくださるので、引き続きお願いしたいです。また、地域生活支援事業において必須事業以外に日中一時支援(日中一時支援、タイムケア、土曜ケアサポート)や、区単独事業として生活サポート(家事援助・訓練)を実施しております。

※本事例に掲載の固有名詞は取材当時のものであり、現在は変更されている可能性があることをご了承ください。