【自治体】よくある質問にAIが答えます(FAQのAI活用)

2021年3月1日

庁内の職員様からの内部事務に関する問合せ対応時間を減らします

自然言語AIにより、文章で検索できます。例えば、次のような利用シーンで活用できます。

  • 情報システム関係
    • xxシステムにログインできない。
    • USBメモリが認識しない。
    • パソコン貸し出しの手続きを知りたい。
  • 総務事務関係
    • 出張時のタクシー代の取扱いはどうすれば。
    • 介護による休暇申請方法を知りたい。

単純な問合せにかかる時間を削減できます

例えば、パソコンがログインできなくなってしまった問合せが電話やメールで来てしまったら…。「再起動してください」「IDとパスワードを確認してください」「USBキーを挿し直してください」という単純な回答で済むとしても、大量に重なると思考を巡らす業務には集中しにくくなります。

簡単な問合せほど、AIに任せてしまいましょう。これまで電話対応していた時間が、集中して他の業務を行う時間に変えることができます。

自治体様の庁内利用ならLGWANが使えます

当社のふれあいコンシェルジュは、自治体様の専用回線である「LGWAN」を利用したサービス提供ができます。地方公共団体情報システム機構(J-LIS)認定のLGWAN-ASPとして登録されています。(ASPコード:A831052)

もちろん住民向けの庁外利用としても活用できます

自治体ホームページに組み込むことで、AIが住民からの質問に回答します。チャットボットにありがちなシナリオ設定は一切不要。質問と回答(Q&A)データを取り込むだけでカンタンに使えるAIです。 

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