健康経営支援SaaS体と心の毎日メモ【karacomo】をリリースしました!

2020年10月1日

新型コロナの職場への持ち込みを防ぐ!体温や自覚症状を可視化し、職場のクラスター発生予防に役立つソリューションをリリース!

新型コロナの職場への持ち込み防止と従業員の健康維持増進の両立を目的に「健康経営支援SaaS 体と心の毎日メモ karacomo」をリリースしました。 2020年10月より提供を開始します。

https://www.kitacom.co.jp/karacomo

開発の背景

昨今の新型コロナ感染症の広がりを受け、 業種や業態を問わず職場への感染リスク持ち込みを防ぐため、 発熱や風邪症状のある従業員は自宅療養や在宅勤務を行うなどの対応が行われています。 しかし検温等の報告業務は毎日のことであり、 職場管理者、 従業員ともに新たな業務負担になっています。 また、 これらの報告を紙や口頭で行う団体もまだまだ多く、 抜け漏れによるクラスター発生という懸念もあります。

そこで弊社は、 これらの検温や自覚症状の報告業務を「職場管理者、 従業員とも手間を極力かけずに」「抜け漏れなく」対応できるソリューションを開発しました。

  健康経営支援SaaS 体と心の毎日メモ「karacomo」の概要

「karacomo」は、 従業員等の体温や自覚症状を可視化することで、 新型コロナの職場への持ち込みを防ぐことを目的にしたソリューションです。 職場のクラスター発生を予防し、 事業継続を支援します。

従業員は体温や体調をスマホやパソコンから登録し、 基準値を超えた場合には管理者画面でアラートを確認できます。 対象の従業員へ速やかにケアすることで、 休業や在宅勤務を指示できます。 未入力者も表示され、 抜け漏れを防ぎます。 このように、 職場内に新型コロナ感染の可能性がある従業員をそのまま勤務させることなく、 休業指示や在宅勤務の指示を出せるようになる仕組みです。

顔認識AI搭載の非接触型セルフ検温器で1秒検温即時登録ができます

非接触型のセルフ検温器を合わせて利用いただくことで、 職場への入室前の検温も併せて行えます。 顔認識AIにより「誰が・いつ・何」という検温結果が、 自動的にクラウド上の「karacomo」にアップロードされ、 管理者がすぐ確認することができます。
非接触セルフ検温器はオプションです。
検温器はスクリーニングを目的としており、 医療機器ではございません。 発熱が確認された場合は医療機器での再検温をお勧めしております。

併せて、 健康経営にも役立てる仕組みがあります。

新型コロナ対策を始めるとともに、 従業員の健康維持・増進も支援します。 体温や体調の報告を義務付けることで、 自身の体調に気を遣うことにつながるため、 併せて体重や運動量、 健康診断結果をメモすることで、 セルフヘルスケアにも意識を向け、 健康意識向上につなげていく仕組みがあります。 健康経営優良法人の認定にも役立つ要素を含んでいます。
※これらの機能は”セルフ”ヘルスケアを目的としており、 登録した本人しか閲覧できないよう制限しています。

ご利用価格

「karacomo」は、 月額利用料4万5千円(税別)からご利用いただけるクラウドサービスです。 非接触セルフ検温器はオプションとなります。 詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 無償1ヶ月トライアルでご体感いただけます!

お申し込みフォーム: https://www.kitacom.co.jp/karacomo/trial

問合せ先

北日本コンピューターサービス株式会社
デジタルビジネス推進室
電話:022-266-9570
メールアドレス:karacomo-sa@kitacom.co.jp
URL: https://www.kitacom.co.jp/karacomo