滞納整理EBPM支援サービス[OneDrip]

内閣府が推進する『EBPM』についてご存じですか?

EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)とは

政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。政策効果の測定に重要な関連を持つ情報や統計等のデータを活用したEBPMの推進は、政策の有効性を高め、国民の行政への信頼確保に資するものです。内閣府では、EBPMを推進するべく、様々な取組を進めています。  (出典:内閣府におけるEBPMへの取組 令和2年10月)

EBPMは自治体DXの要素です。

内閣府本府EBPM推進チーム、官民データ活用推進基本計画実行委員会の下部組織EBPM推進委員会などが発足以来、国はEBPMを行政機関に浸透させることを自治体におけるDXの意義の一つに定めています。

KITACOMが、滞納整理業務のEBPM支援をLGWAN-ASPサービスでご提供いたします。

KITACOMだからできる理由 

25年以上の滞納整理業務に対する知見
滞納管理システム開発を通じて培った25年以上の滞納整理業務に対する知見を反映させた各種レポート・リストをご提供いたします。

・データ可視化サービスの実績
既に東京都特別区を中心とした複数のユーザー様でデータ可視化サービス(オンプレ)をご提供しご好評をいただいている実績がございます。

例えば、こんなことを合理的に解決支援致します。 

・今年度からベテラン徴税吏員の数が減って業務分担の見直しが必要だけど検討する根拠情報が足りない…

・作業時間を減らして今まで以上の効果を出せという指示はごもっともですが、どうすればよいか見当もつかない…

・今年は催告に力を入れているけど、期待通りの結果は出ているだろうか…

・地区別に分けたら、滞納者数や徴収可能額、換価に至るまでの難易度に差が出てしまった…

サービス内容

収納率向上のための現年分最優先メソッド!

滞納者を対策必要度合いや納付期待度などでスコア化し収納率向上に寄与するエビデンス(合理的根拠)をご提供します。 

サービスメニュー

サービス内容

目的

現年度のみ滞納者スコア分析

現年分に焦点を当て滞納者をスコア化し、傾向と特性を視える化

課長、係長、リーダーが現年度のみ滞納者における対応優先順位や担当割の作戦を決めるための情報

滞繰分滞納者スコア分析

滞繰分滞納者の現年分に焦点を当て、全体の中の割合など傾向と特性を視える化

課長、係長、リーダーが滞繰分の対応優先順位や担当割の作戦を決めるための情報

滞納額推移分析

滞納者数/滞納額/滞納期別数の推移を視える化

過去レポートと比較することで前月比・前年比など追加対策が必要か否か判断するため情報

滞納分収納状況分析

滞納分における収納人数/収納額の推移を視える化

実施した追加施策の成果を確認・検証したり、年間徴収目標に対する進捗を把握

執行停止候補リスト

過去の執行停止有無などの条件から執行停止候補者を選定

執行停止候補者を予め抽出することで徴収対象の母数を明確化

※こちらは一例です。サービスメニューは随時追加されます。

サービス提供イメージ

基礎データをLGWANでアップロードいただくだけで、翌々日には、具体的戦略立てに必要な分析結果がダウンロードいただけるサービスです。ご契約期間中は何度でもご利用可能です。

資料請求・お見積依頼などはこちらから

または下記担当までご連絡ください。

北日本コンピューターサービス株式会社 関東支社
担当者  ビジネスクリエーション部  藤原
メール dialogue_sa@kitacom.co.jp
TEL : 048-640-1855
FAX : 048-642-8881